妊娠後期、暑い!!夏バテ、熱中症の対策グッズや乗り越え方

妊娠後期、暑い!!夏バテ、熱中症の対策グッズや乗り越え方

 

妊娠後期にもなると、
お腹も出て、いよいよ出産が近づいてきた
と感じる人も多いと思います。

 

秋に出産予定の人は、
お腹が大きい頃、
夏の暑い時期を過ごすことになります。

 

妊娠していない時と比べて
なんだか暑く感じたり、
汗をいつもより多くかいたり。
暑さが不快でなかなか眠れなかったり
ということはありませんか?

 

今回は
「妊娠後期 暑い!!夏バテ、熱中症の対策」について
まとめさせていただきました。

 

暑いと感じるのはどうしてか?
暑い時の乗り越え方
について紹介します。

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妊娠後期の体の変化

 

妊娠後期になると、お腹も大きくなり、出産までもう少し。

 

この頃の体の変化は、大きくなる子宮により、
内臓が圧迫され、胃がムカムカしたり、
息苦しい感じがしたリ、動悸が起こることもあるようです。

 

後期つわりが起こる場合もあります。
また、同じように膀胱も圧迫され、
トイレが近くなったり、便秘に悩まされたりします。

 

赤ちゃんへ送る血流が増えることにより、
貧血になり、ちょっとしたことで疲れるということも。

 

私も妊娠後期は、ちょっとしたことで疲れたり、
少し動いただけで息切れや動悸が多く、
「どうしてこんなに辛いのか?」と、検診の際に相談したら、
血液検査の結果を見て、
「貧血がひどい」と言われました。

 

病院で鉄剤を処方され、臨月になるころまで飲んでいました。
食事でもなるべく鉄分を摂るように
心がけたからか、貧血の症状はなくなりました。

 

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暑いと感じるのはなぜ?夏の妊娠中のマイナートラブル。

 

妊娠していない時より、
暑いと感じるのはなぜなのでしょうか?

 

妊娠したことにより、ホルモンバランスが変化し、
そのため、体温が上がります。
普段より体温が高いので、暑いと感じるようです。
妊娠していなくても、夏は暑くて辛いですよね。

 

妊娠中は代謝が良くなるので、
汗をかきやすくなります。
そのため、あせもができたり、
熱中症や、夏バテといった症状が出たり、
暑さでなかなか眠れないといった
マイナートラブルに悩まされることが増えてきます。

 

私も2人出産していますが、どちらも秋〜冬生まれで、
妊娠後期になる頃には、暑い夏でした。

 

汗っかきの私はさらに汗をかきやすくなり、
お腹や、胸にあせもができたり、
暑さで眠れなかったりしました。

 

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夏バテ、熱中症どうやって乗り切る?

 

暑い夏を夏バテ、熱中症にならないように
乗り切るためにどうしたらいいのでしょうか?

 

乗り切る方法を紹介します。

 

 

・エアコンをうまく取り入れる
冷えすぎると、体によくありませんが、
エアコンの設定温度は下げすぎないよう
気を付けながら、エアコンを使いましょう。

 

職場など、自分でエアコンの
温度を調整できない時は、
一枚羽織るものを持っていると便利ですよ。
足元は冷えないように、
靴下を履くことをおすすめします。

 

 

・気温が高く、暑い時は、無理な外出は控える
妊娠中は、歩いて移動するのも
時間がかかります。
朝の涼しいうちに外出してしまうか、
特に用事がなければ、
外出は控えた方がいいかもしれません。

 

外出する時は、帽子や日傘、
水分を忘れないようにしてくださいね。

 

私は出勤時間を少し早めて、
電車やバスが比較的すいている時間に
乗るようにしました。

 

 

・暑さで疲れやすくなっているので、ビタミンBやCが含まれた
食べ物を摂取するようにする。

 

暑さで体力も奪われます。妊娠中は疲れやすいので、
夏バテにならないようにビタミンBが多い、
豚肉やレバー、納豆や、ビタミンCが多い、
柑橘類、トマト、などを摂るようにするといいようです。

 

食欲不振でも、うどんのトッピングや、冷やし中華など、
麺類の食事にすると、食べやすくなると思います。

 

 

・こまめに汗をふきとったり、シャワーを浴びる
代謝が良くなり、汗をかきやすくなるので、
あせもができたり、エアコンの冷風で、汗が冷えて風邪を
引いたりすることもあるので、こまめに汗を拭いたり、
自宅にいるときはシャワーを浴びるのもいいいと思います。

 

 

・眠れない時は、無理に寝ようとせず、日中でも眠れる時に寝るようにする。
お腹が大きくなり、なかなか眠れないことも増えてきますが、
暑さが不快で眠れなくなることも。

 

眠れない時に寝ようとしても、ストレスになり、
余計に眠れなくなってしまうこともあります。

 

夜眠れなかったときは、日中眠れるときに、
1時間〜1時間半くらい昼寝をして、
体を休めましょう。

 

 

暑さ対策グッズ

 

私が妊娠中、暑さ対策で
使っていたものを紹介します。

 

 

・アイスノン
夜、暑くて寝付けない時に、
凍っても固くならない
アイスノンをタオルで巻いて、
枕の上に置いて寝ていました。
冷たさの持続時間は短いですが、
寝付くまでひんやりしているので、
よく眠れました。

 

大きなアイスノンだと、冷えすぎたので、
子供用の小さなアイスノンを使っていました。
子供用は、アイスノンようの
枕カバーが付いていたりして、
タオルを準備しなくてもいいので便利でした。

 

 

・吸汗速乾タイプの服
ユニクロや、しまむら、イオンなどで
販売されている、吸汗速乾タイプの
服もいくつか持っていると便利です。
汗をかいて着替える回数も増えると思います。
洗濯してもすぐ乾くので、汗を吸い取るので、
ベタベタした不快感も少なかったです。

 

出勤時や、外出時に1枚カバンに
入れて持ち歩いていました。

 

 

・ガリガリくん
暑くなると、どうして冷たいものが
食べたくなりますよね。
アイスも食べていたのですが、
ガリガリくんは大半が氷でできているので、
シャリシャリした食感と、個人の感想なので、
全員に効果があるとは言えませんが、
食べた後、汗もひいて、しばらく
体が冷えて涼しく感じたので、
妊娠中はよく食べていました。

 

他にも様々な暑さ対策のグッズがあると思います。
自分に合ったグッズを見つけて、
暑さと上手に付き合ってくださいね。

 

 

暑い!けれど、冷やしすぎないようにうまく乗り切って

 

夏は気温が高く、
妊娠後期はお腹が大きく、
暑いと少し動くだけで汗をかいたり、
疲れたりと、マイナートラブルも増えてきますよね。

 

赤ちゃんに会えるまでもう
少しとわかっていても辛いものは辛い。
熱中症や、夏バテにならないように
うまく対策して、
暑い夏を乗り切ってくださいね。

 

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